更新:2021/05/29

C-130輸送機

 リニアとは関係ないですが…。

 最近、米軍のC-130が長野県内の東北信で低空飛行をしているそうですが、南信では以前から、記憶があるところではたぶん20年以上前から、自衛隊のC-130輸送機が時々飛んで来ていました。天竜川の下流の方から北上して来て伊那市内あたりで方向転換して南下するというのをよく見ました。28日の午前、9時半ころと10時半すぎに飛んできたので写真を撮ってみました。カメラの内蔵時計は2分進んでいます。場所は高森町中央公民館。出砂原地区上空を中心にして旋回したようです。10時半ころについては、撮影した少し前にも爆音が聞こえましたが機影は確認できませんでした。

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中央公民館の東側から東方向。

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上に同じ。北東方向。

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上に同じ。北方向。左の建物は中央公民館。

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中央公民館の玄関西側から。この写真から、C-130までの距離を計算すると、約636mでした(※)。

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上の写真を拡大して画像処理。翼に日の丸が見えます。

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高森町役場とC-130。

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JR飯田線、市田駅付近から、9時30分ころ。飛行方向は南。カメラの露出設定が不適切だったので、かなり修正をしています。これも自衛隊機です。

※ デジタルカメラの撮影時の焦点距離は40mm、記録画素数は 2048 x 1536、1/2.3型CCDセンサー 6.2mm x 4.7mm、翼両端の間が 841.5 ピクセル。航空自衛隊のページによれば、C-130の全幅は約40.4m。完全に真下で撮影したのではないので、飛行高度はもう少し低いはずです。