更新:2021/06/01

小河内沢のようす、ほか 5月30日

 5月23日は小河内沢を十分みれなかったので、30日に行って来ました。

ゲート

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[1185]ゲートの左側に許可標識が5枚あります。

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[1182] 砂防指定地内行為

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[1183] 保安林内作業許可。上の標識の期間が「令和3年3月6日」になってます。下の標識の期間の意味も分かりにくいというか分かりません。

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[1184] 河川敷地占有(工事)許可。これは除山ヤードから釜沢ヤードに渡る桟橋(仮橋)の部分。

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ゲートの右側に環境表示機というのがあります。23日は「振動」の表示が15~20デシベル位を表示していましたが、30日は「**dB」、アスタリスクが半欠、d の字がないのは、LED の光るタイミングとカメラのシャッターが上手くあっていなかったからでしょう。ゼロデシベルという意味だと思います。23日は川を石が流れる音がしていたし、えん堤を落ちる水の音も大きかったです。が、どこで音や振動を拾っているかというと、さてどこでしょうか?

ゲートすぐ上流の護岸

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[1010] 以前はこんなふうになっていました。ブロックが新しくなっています。護岸をやり直したみたいです。写真の右のほうにゲートがあります。左へ行った先に、除山斜坑口や釜沢斜坑口があります。ここを大型車が通れないとトンネル掘削ができません。

関連ページ:除山斜坑ヤード(2020年8月10日)

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[1019] 去年10月にあった仮設道路がなくなっていました。

関連ページ:小河内沢のようす(主に左岸側、2020年10月25日)

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[1014] 2つ目のゲート手前の河原へおりるスロープ。

除山斜坑口付近

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[1017] 2020年8月10日のようす。画面中右の巨石の右にヤードからの排水パイプが見えます。

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[1020] 画面左、河原に半分埋まっているパイプが見えています。

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[1025] 近づいて見ると、法面の一番下の方が水で削られています。

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[1026] 網の袋に砂利を詰めたものを並べてその上に土砂をかぶせてあったようです。

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[1030] 上流側から見たところ。

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 この場所とその上流で仮囲いが落下していた場所の5月15日の様子が分かる写真が、「南アルプスモニター」の "南山牧場の水枯れ" に掲載されています。どちらも川の流れそばまで法面がきれいに残っています。21日の豪雨で増水した流れでどちらの法面も削られたのだと思います。

仮囲いが落下していたところ

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[1045] 上流側から見たところ。2020年8月10日のようす

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[1040] 下流側。

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[1041] こちらはかなり削れています。

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石積みが崩れたところ

 石積みの護岸 が崩れた場所。2020年8月10日のようす

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[1050]

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[1140] 仮囲いが落下していた場所と石積みが崩れた場所。

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[1069] こんな場所で工事をしています。

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[1048] 画面左下の河原にスプレーで赤い印がつけてあります。

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[1049]

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[1068] さらに上流にもありました。5月21日の豪雨より後でつけたものだと思います。

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[1071]

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